人気ブログランキング |

令和1日目

令和な初日もだらだら過ごしています
TVチラ見で世の中「令和」ですごいことになっているな〜と思いました

さて、懐かしのレースや鍛錬の予定も入れつつ
バリッと働いて稼がねばという気持ちにもなってきました
遊ぶのには原資が必要だわ

今後の予定
  • ロングの練習
  • 坂路調教 適当に 前後オマケを入れたい
  • 狭山ロゲ
  • 奥武蔵ウルトラマラソン
  • コンパス直進100本ノック
  • キタタン
  • 信越五岳110k/上州武尊70k(未)
  • ハセツネ(未)
  • ITJ(仮)

我が家のMOF的見地からレースを減らそうと思っていましたが、ある程度場数をキープすべきかとも・・・どうでしょうね

# by yakitori_joel | 2019-05-01 17:43 | その他系

Road to UTMF 2019 その4(リタイヤ振り返り編)

私のUTMF2019は前半で終わり
本栖湖手前の竜ヶ岳入口でリタイヤ、膝爆発はなし、足のダメージもさほどなし、内臓疲労あり
正式リザルトはGW明けて出るはずなのでまた追記するかも、多分?

前回のだいぶ前のUTMFもリタイヤでしたが複雑な気持ちが深く刺さっていて、その時の状況を最後まで書けなかった
今回は、フレッシュなうちに、さらに複雑化する前に、自分のためにすぐ原因や状況などを次のためにまとめておく

<前日まで>
実質的に負荷がかかりそうな行為は1ヶ月前に終了、2週間前に追い込まない坂道練習実施
有給取ってくり先生にマッサージしてもらう
前週金曜夕方に熱発〜日曜お出かけ〜月曜寝込む〜火曜自宅勤務〜水曜コアトレ休んで医者に強めに薬もらい〜木曜寝込む
薬はアレルギーの薬を合わせると8種類服用
鉄剤補給は薬の種類で併用できず、直前1週間は食生活は偏る
薬のせいか前日はぐっすり5時間就寝
サポーターへの応対に想定以上の負荷がかかる(荷物を決めたり、送ったり、細かく対応したり 注:全て当たり前のことではあるのだが前回受けたポテロングちゃんのときはツーカーに近かったから、想定していなかった)
諸々あり、スタートしないという選択肢はなし

<当日〜スタート前>
3:30起床、準備、6時新宿発のバスで現地入り9:30すぎ?現地は雨
早い到着だったので雨やどりのテントに入って荷物を準備できた(おにぎり1個パン1個食べ薬を飲む)

ブースをじっくり見る余裕なく、雨宿りテントはすし詰めで立ったまま動けず、荷物預けに行ったらまた戻るのに苦労
11時前にサポーターの3人と合流、車に移動して少し温めてもらい、おにぎりとお湯をもらう
荷物が多いと言われ、電池類をおいていくか躊躇する(結局持つ)
駐車場のトイレに行ってスタート地点へ
徐々に気分が高揚し知り合いに会うと嬉しくなる
正面に並ぶのが遅くなり、S沢さんと斜め横に並ぶ

ポイント:
明らかに摂取水分足りていないのがどこかで気になっていた

<スタートからウォーターエイド>
S沢さんと話しながらラン
下り基調でそんなに飛ばしていなくても寝込んだ体に応えるスピードだったが徐々に慣れていく快適速度
このままどこまででも行けそうな・・・周りは見たことのあるような林道が続く
知り合いとも前後しつつ、想定時間より1時間詰める

<ウォーターエイドから富士宮>
すぐ渋滞、鉄塔区間の大したことのないストップアンドゴーで最後足が弱り、体がいつもの状態ではないことを知る
見たことのあるような景色が続く
前に通った時はものすごく長く感じた区間は実は短かったことを知る
想定時間より10-15分上回る

ポイント:足つり予防の芍薬甘草湯投入

スタートから消費:
ジェル4個とベスパ1個を500mLのソフトフラスクに入れて水に溶かしたもの
ヴァームパウダーを溶かした500mLのソフトフラスク
チョコバー1個

<天子山塊>
ロードのスピードが出ず、S沢さんと距離が開く〜下り基調でも後ろから来る人に抜かれるようになる
途中でKみねっちと青梅トレラン部のサポーター応援部隊に会い力をもらう
山の入口でS沢さんが待ってくれていて、どうせ渋滞するから行くねと最後のエールをもらう
自分はヘッドライトを装着しエイドでもらったコーラをぐびぐび一気飲み
上りの足が全くついて行かず、後ろが来たら道を譲りながら進む
長者ヶ岳でサポーターに電話する数分で冷える
天狗岳小屋でサポーターに連絡、ちょっと気持ち悪いので休みたかった
が、寒いし固まりかけ辛いので進む
天狗岳と走れる稜線もマイペースで(抜かれながら)進む
ヘッドライトは霧雨で視界悪く足元の陰影がわかりづらく手元ライトで進むも
ぬかるんでいるため手元ライトは諦め、ヘッドライトのみ
熊森山下から進まない牛歩渋滞で冷える(でもこの時間で足は多少回復する)
大したことのない足元だが転ばないように同じルートを一人ずつ進んでいるので時間がかかっていたことが判明
転んでも滑っても痛くないので、危ないところは遠慮なくシリセードすることに切り替え
途中から前の人は踏んでいないが幅広くて行けそうな場所は自分で選択して降りるようにしたらとても楽チン快適に進む
ロードに降りるまでぬかるみと渋滞は続く
降りたところでサポートに連絡、自分の次のエイド出発想定時間まで1時間切っていて焦る

ロードからは数キロ下り、快調に飛ばし、どんどん抜く
自分の中の貯蔵タンクが空に近くなりエイドまで行けばと思ったが、
上り、東海自然歩道に切り替わったところで足が終わり歩きに変わる
どんどん抜かれる長い歩きの末、麓エイドに到着

ポイント:芍薬甘草湯とユンケル粉末投入

消費:
ジェル3個とベスパ1個を500mLのソフトフラスクに入れて水に溶かしたもの
ヴァームパウダーを溶かした500mLのソフトフラスク
エイドで積んだコーラ300mL
チョコバー1個、雨で物品が取り出しづらい

<麓エイド>
この時点で12時前で本来すぐ出発だが、力は尽きていてストップアンドゴーの選択はなし
サポーターに誘導されてエイドの中に何があるかを見ることもなく、サポーターエリアに座って銀シートにくるめてもらい温まり、癒してもらう
おかゆ、コーンスープ、お茶、おにぎりを少しもらう
ライトの電池を交換してもらい、電池も回収してもらう
濡れたTシャツから-5℃想定の長Tシャツに交換、レイン下・テムレス手袋装着、キャップと指切り手袋回収
トイレに行って出発、次のサポートエイドまで行くつもりでいた
1240超えていたと思う
b0170644_09262348.jpg
<麓から竜が岳入口>
ペースが上がらずひたすら歩く
どんどん抜かれる
上りも下りも辛く、ついにお散歩ペースに・・・
そしてどこかで見た景色が続く
冷えがひしひし来る〜途中で銀シートにくるまって寝転がり体温上昇を待ちたいところだがズブズブで無理
2時すぎに自分の中でのセーフラインが崩壊(休めば回復できると思うが、この温度と雨は難しい)
竜が岳(一つこの場所には因縁がある)手前でやめるとサポーターに電話
しかしポクポクと歩くと次のスタッフがいる場所までが本当に長い
どこかで見た景色が続き、ようやく山の入り口でスタッフに指示を仰ぐ
本部に電話すると実行委員M越先生が出てびっくりする、同じような参加者と少し歩いたところで回収され、本栖湖エイドでリタイヤとなる

<その後>
本栖湖から河口湖にバスで搬送される
荷物を受け取り、テントへ行く、灯油ストーブ1個の周りにいても寒い
全体的にドロドロだったが荷物に帰るときの着替えが入っていたのでお風呂(開運の湯)へ行く
精進湖にある荷物は19時まで受け取れないとのことだった(実際には昼過ぎに受け取れた)
サポートに連絡するとすぐ迎えに来てくれるというので、ダウンや靴を持ってきてもらいことなきを得た
朝ごはんはほぼ食べられず、アーリーチェックインでバンガローにて仮眠させてもらう
昼ごはんから少しずつ食べられるようになった(というか人がいるので食べなければいけない状態)
風邪をこじらせそうな状態とのせめぎ合い(体が薬で弱っていてもう薬飲みたくないが飲んだら収まった)
加えてメンタルも複雑化していて、サポートの3人+駆けつけてくれた2人以外には積極的に知り合いにも声をかけられない
一緒に行動している人たちに癒してもらいながら収める
くり先生にたくさんマッサージしてもらう
最後の大池ゴールの人と閉会式を見に行く〜なぜか大声で泣きたい気持ちだったが、結果は明らかで完走扱いのエイドまでさらに12時間行動できなかった自分が客観的に見て足りていなかったということに尽きるのであった

<写真>
コース短縮が決まり、最後のフルゴールを決めた方を見送った後の富士山
やっと見えた富士山は夕日に照らされ、ついた雪と霜がキラキラしていた(とても寒い)
b0170644_09203849.jpg

(多分続くか追記する)

# by yakitori_joel | 2019-04-29 09:33 | 体力系

Road to UTMF 2019 その3(想定タイム編)

風邪、多分週半ばの密室会議室でもらってきた・・・
Web会議にすべきだった(涙)

J子さんづての情報で大瀬さんのページに出ていた過去ITRAレースのタイムから算出されるestimate

https://utmf.livetrail.run/

Runnersの下にあるGhost timetableを選択

b0170644_13124524.png

次の画面でゼッケン番号(Bib)入力

b0170644_13130309.png

わたくし44:23という各エイドで10分いられないタイムが算出されました
イヤー、ほんと生々しいww

完走のためのOUT時間(休憩10分計算:少しずつ睡眠のために詰める)

W 14:40
A1 15:50
*A2 23:30
A3 3:40
*A4 7:20(睡眠希望)
*A5 12:10
A6 17:00
*A7 20:30 (睡眠希望)必ずこの時間には出発する
A8 1:10
*A9 6:00

*サポートエイド

当日のお天気を祈る!

# by yakitori_joel | 2019-04-20 13:19 | 体力系

Road to UTMF 2019 その2(準備:補給・サプリ・薬編)改訂予定

持参品の確認を兼

行動時間は39-時間を想定
デポバックはエイド5箇所目のA4精進湖78km地点

水分:
VAAMパウダー(500mLに溶 10(5))各エイドで水500mLのフラスクに溶かす
+ペットボトル水2本

補給メイン:
基本セット ジェル4個+ベスパハイパー1個+水→サロモンソフトフラスク500mL
胃腸が持つか不安 固形物持つ エイドで固形物食べる
<ジェル20個+ベスパ5個>
-A1 23km 4H
-A2* 28km 9H 麓 天子 *2
-A3 15km 4H 竜ヶ岳 夜間 カフェイン入
-A4* 12km 4H デポバックP

<ジェル23個+ベスパ6個>
-A5 17km 4H
-A6 19km 4H
-A7* 13km 4H きらら 
-A8 13km 4H 夜間 カフェイン入
-A9* 14km 4H 夜間
-Goal 11km 3H ジェル3個+ベスパハイパー1個
*仮眠CP

補給サブ:
固形物 菓子パン、ドライマンゴー、チョコ、ナッツ、グミ、梅、飴ちゃん、ぬれせんべい

芍薬甘草湯(5(うちデポバック2)):足つり
基本つらないように動く
天子前
日中のロード区間
杓子前

ユンケル顆粒(6(3)):お守り

サカナのちから(8(4))
スタート前/各エイド かまぼこ屋さんからお試し価格で購入

花粉の薬・目薬 (2(1)):花粉対策
眠くなるかもしれないし肝臓にこれ以上の負担かけたくないので飲みたくない
しかし現地はまだ花粉飛んでいると思うので飲む方向で(鼻が水の蛇口になるのはイヤ)

バンテリン(デポバック1)

アリナミンV

今回はお友達がサポートに動いてくれるという話もあり
預け荷物も考える

(改訂予定)

# by yakitori_joel | 2019-04-14 23:53 | 体力系

2019の健康状態

40代後半ですからね
仕事もありますし無理はできません、無理は〜と

見て見ぬ振りをしていた201810の健康診断の結果を引っ張り出し
先日のInbodyの結果と付き合わせる

うわー、ひどい(汗)
ウエストやお尻が入らなくて、着られなくなる洋服が増えるわけだ!

以下、戒めのためにブログに掲載

体重 BMI23.6→現在24.3
体脂肪 32.8%→現在33.5%
現在 境界型肥満

心電図 
頻発性上室性期外収縮 睡眠不足、深酒、ストレス
洞性徐脈 スポーツ心臓または洞不全症候群(めまい、失神、疲れやすいなど)

腹部超音波
脂肪肝
腹部大動脈 高血圧、大きくなって破裂すると死に至ることも。。。ステント治療など

血液脂質
中性脂肪 正常域の上限あたりで1年前の倍の値 動脈硬化、高脂血症、糖尿病、栄養不良、悪液質

血液一般
ヘモグロビン ↓ 貧血

推測される原因は、毎夜のお酒とスナック菓子・ラーメン、プラス加齢による女性ホルモン減少
帰宅後にYouTubeやネットのTV見ながらの口に健康的でないものを色々運ぶという行為にはなかなか中毒性がある
そして翌朝は重たるく起きるのが辛く、朝はほとんど食べられない事になる

昨今は(と言っても1週間もたっていない)お酒を控えている
花粉の薬を寝る前に1日分まとめて飲むため、肝臓に負担がかかっているのか起きるのはやはり辛い

対策は日常的に何かを変えないと難しいなあ
ジム通いもそうだけれど、やはり食生活なんだろう
腹肉をなくそうキャンペーン、無理しない範囲で少しずつ頑張りたいわ〜

次のInbodyはMF前とMF後に!期待!
ぽっちゃりが行く!

# by yakitori_joel | 2019-04-11 19:10 | ほんとは?系