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3日目 熊の平
朝ご飯は軽め&撤収スムーズに夜明け前に早く出立することができました
2つある岩峰あたりで夜明けます
天気よすぎる!
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よく見ると下に落ちている葉っぱは霜がついてます・・・寒かったのね
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塩見岳どんどん近くなってきます、かっこいい!
北荒川岳も眺望よし!三角点でりかちゃん萌えてました
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docomoはいるのでりかFBどしどしとアップデートされます
塩見に入るトラバースの道入口、気持ちがよくてテントはりたくなるポイント(でも禁止)
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ところで、今日の私のコースタイムに対してキモな部分は3地点
1. 東海フォレストの看板ある地点からの登り(前回は下りで尻セード状態)
2. 北俣岳、塩見岳方向に100mほどの地点の岩場トラバース15mくらい(前回ここで印を読み違え足跡に釣られて降りてしまい戻るのにとても時間がかかった)
3. 西峰から塩見小屋までの岩場乗り越えるポイント(登りはまだいいが下りはどうか)

さあ、スタート!
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ああっ!!!キレてるキレてる!
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結果・・・
1. 手をつきながら、植生があるところは植生に手を伸ばしながら立てずにはいつくばりながら進む(たぶんあまりタイム落ちてない)
2. 逆からのアプローチなので迷いはしないが高所恐怖症勃発(区間が短かったのでそんなに時間取ってない、はず)
3. 塩見小屋までの下りは岩場が怖いのかと思いきや、乾燥してズルズルな細かいザレ場が恐怖、でもハイマツが出てくればひょひょいのひょいなのであった

塩見岳東峰到着!360°眺望!
西峰&カッコいいりか写真
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「ヤマメシ」FBコミュの人が、オシャレな手作りサンドを食べていた
写真を撮ったり、撮ってもらったり、オシャレなチョコチップマフィンと粉末コーヒー全種類と交換したり
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登りで神経を使ったりかちゃんと私
ここでお湯をわかしてゆっくりお茶&行動食したかったが、
三伏からの人々が西峰も東峰も人がとても多かったため先に急ぐことにしました

移動した西峰では三角点とりかちゃん
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あれ〜?なんだコレの三角点がその近くにあった
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気になる人はググってみるとよろしいかと
地図の作成=軍事目的ちらほら見えたり、天皇万歳だったり、歴史ですね

下りの岩場は三点支持でなんとかなりますが、岩場じゃないところは乾燥ザレザレ、ズルズルかよと思いながら進みます
(トレランの人たちが、キャッキャと降りて行くのを見て、世の中どうなってるんだ!と内心毒づいていたわけですよ)
この写真のところはもうほぼ安全地帯で一安心
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塩見小屋上のハイマツが開けたところでお湯を沸かしてお茶を飲みました
一安心!ここまでくればだいじょーぶ!てか暑いですよ、じりじり日に焼ける〜〜〜

先を見ると後は飽きそうな道が続く
特に本谷山は眺望がない午後に通過したので良い思い出はなし
早く終わらせたいので早く進もうとしましたが下りが終わって登りに入ったら足はそんなに急に動きません
元のペースに戻り淡々と進みます

前後した、とても大きい荷物を持った女性2人組が三伏峠小屋下の水場への道を聞いてきました
私はテント場方向しか気にしていなかったので全く分岐に気づかず、
りかちゃんは分岐はあったが行っちゃいけない雰囲気だったということでお伝えしました
その水場はあの熊よけラジオがかかっている水場・・・
手持ちの2010年の地図だと破線ルートになっています
彼女達はGPSに地図を仕込んでいるものの、地図を持っていないので新しい地図(=2000年以降)を見たいとのこと
りかちゃんが確実な国土地理院の地図を見せます(が水場が書いてあるわけはなかった)
とりあえず体験的にはテント場から行っても往復20分くらいじゃないかと
小屋に行って聞けばいいんじゃないかとそんな話も申し伝えてみましたが
少しでも最短ルートで水も持って帰りたい彼女達にはそんな答えは求められていなかった
しかし、なんだかんだと結局テント場まで一緒に行きましたが・・・

こういう確たることがわからないときには、相手の調べが足りていないのが悪いのだから
何も言ってはいけないのだと悟りました〜今後注意しよう・・・

小屋でテント場の受付、ビール購入、場所を確保したら
りかちゃんがテントを張ってる間に、1枚上着を着た食料班長は水汲みに行くことにしました
道の途中で水汲みたい男性1名をひろい、一緒にクマっぷ的水場にGO
行きは下り、帰りは登りの道
水場の熊よけラジオは前回来た夏場より遠慮がちに流れていました
水は変わらずじゃばじゃば出てます〜お先に味見、美味美味
汲んで道を戻って登り上がると案外重たい水をコンビニ袋に入れてプラプラしてたらバランスを取られてすっころぶ
こんなところで!(汗)と膝をパンパンしていると、男性もう1名に続いて例の女性2人組が水汲みに来ました

りかちゃんはすっかりりかグッズを設置したテントで待っててくれたのですが、
先に着替えてもらって、私は柿ピー&ビールタイム
明日は駐車場まで下るだけの安心感で寝袋に入ってまったりと過ごします
日の入りを迎え、夜のペミカンカレーを作成、ペミカンに水入れて沸騰させたところ、火から下ろしてカレールー入れる
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自画自賛!激うますぎる!
りかちゃんも胃が痛いのに頑張って食べるが、そもそも作成量が多すぎでした、ごめんなさい〜〜
ギブアップ、傷心のふたり(反省)
カレーはコンビニ袋に厳重密封してテントの端っこに起き、私が明日食べることにします
小屋の明かりが明るいのが気になったり、ウトウトするもこの旅で一番寝付きが悪く
あごを枕にのせてみたりゴロゴロとトドのように回転を繰り返す夜

参考)行程3日目 熊の平小屋〜三伏峠小屋 10:20
ほぼコースタイムどおり!Yes!

続く!





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by yakitori_joel | 2015-10-06 00:37 | 体力系 | Comments(0)

翌朝、起床する二人
シュラフを袋に押し込んで黙々と作業します
寝起きがどうとかそういう話もなく、言葉に出さなくてもリズムよく撤収に向かっている
なかなか心強い相方を得ました

★朝メニュー
おじや〜ひき肉ベースのペミカン+α米2人分+味噌で味付け
2人分のご飯をおじやにする=ふくれる=お腹をパンパン
で、スタート

外で作成しましたが、ご飯周りでなかなかお湯がわかず、想定より出発が遅れて少々焦りました

福山さんに見送られ、御池からずんずん高度を稼ぐ
途中で日の出を横目で見つつ・・・硫黄臭が気になり
森林限界超えたら絶景、そして季節はもう秋〜冬

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稜線に出る前に上下カッパ&手袋と身支度を整えます
人が多くなって参りましたシルバーウィーク
北岳肩の小屋でトイレに立寄り、ずんずん進み
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ささっと北岳に上がりました、混雑してました
北岳、りかちゃんの敬愛する地図センターの先生が三角点の位置から1m高くなったことを発見したんですって
すごいなあ!
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最近のわたくしの決めポーズ、ピースではなくなんとなく警視庁気味になっていることが多い・・・

りかちゃんのdocomo電波のiPad mini、南アルプスのこのコース上では終始電波良好、FB更新
私au電波、欲しいところでは届かず

下り〜稜線〜北岳山荘まで風強め、そして硫黄臭・・・気になりました
下るところはだいぶ道が整備されていて、ズルズル足を運ぶのは1カ所のみ
人が多く、行き交わすのに待ったり待たせたり少々神経を使います

北岳山荘で少々休憩し持ってきたレーズンバターなスティック的パンをもそもそ食しまして
こちらは北岳山荘過ぎたところの景色
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ずんずん進む、目指せ間ノ岳

到着!ここまでは順調です
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眺望は上がってきた雲に阻まれてしまった&寒うございます

したらば今度は下り
熊ノ平に行く道は稜線を通るルートと農鳥小屋上経由の間ノ岳の下を通る2ルート
前回熊ノ平から農鳥へ向けた道は非常に辛かった、という話をしながら進みましたが

わたくし稜線ルートでいきなりのヘタレ来襲
ズルズル&岩場&下向くと高度感満載、、、足が思うように出ず、涙と鼻水が出ます
そう、高所恐怖症出てしまいました・・・
この間の常念・蝶で、少しましになったのかと思っていたのですが!そんなことなかったのか(涙)

後ろを行くりかちゃんは無言でサポートに徹して下さっております

えっ、ここで?
ああ腰がひけてるひけてる(たぶん難所通過後)
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ふー・・・とため息ついている、たぶん
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単独南アルプス縦走のとき、問題ないタイムで動いていたはずだった
あれはボルダリングしてた時期とかぶってたから
ということに今さら気づきましてん・・・
今度岩稜ルートに行くときはボルダリングに行こうと心に決めました

怖いと色々余計なことを口走り、りかちゃんにいさめられます
やっと農鳥へのルートとの分岐あたりに出て知った道に入ってひと安心・・・
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一路、熊の平小屋へ!
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熊の平小屋にコースタイム+1時間で到着

空気が寒くて湿った感じ、夏にいた虫はほぼいなかった
小屋のトイレと水場は相変わらずいい感じ

テント場でテントを張っていただいて
元気のもとである柿ピーを食べながら食事の準備
寒くてビールはここでも飲まず

明日の行程の打ち合わせ
長く厳しく、さらに私の動きが悪くなることが予想されたため
荷物をりかちゃんにふり分けるというありがたきお申し出
今回食事の荷物に贅沢しすぎていて、クッカー&ガス周りも通常より重たいのでそちらをお任せ

★今回持参クッカー&ガス類(ガス1個以外は使用)
チタンクッカー大小&チタンマグ450
チタンフライパン
焼き網
ガス2個+小1個

そして持ってきた食料のうち重たいもの&処理しなくてはならないものを食べることに・・・
胃があまり強くないりかちゃん、マンモスありがとう(死語)

★夕方〜夜のメニュー(チタンフライパンと焼き網使用)
ベーコンエッグ+プチトマト焼きなマフィン
ツナマヨ(りかちゃんの)マフィン
さんま(一人一尾)ご飯

お腹パンパンです・・・2人で一生懸命食べたので写真なし
ベーコンエッグはオリーブオイルたっぷりで焼き始めましたが、火から少し離さなかったら激焦げしたはず
アウトドアクッキングの弱火は難しい〜

この日気をつけたのは水分を十二分に取ること
トイレに行きたい・行きたくない気持ちと戦いになりますが
温かいお茶だのスープだのコーヒーだのをごくごく飲みました

そして就寝!
寒かったので着込んで寝ましたが暑い・・・シュラフの中で途中で次々脱ぎました、そんな夜

続く!

参考)行程2日目 白根御池〜熊の平小屋 9:25
Suunto、理由はわからないけど北岳で迷走

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by yakitori_joel | 2015-10-02 19:39 | 体力系 | Comments(0)

シルバーウィーク前半、阿闍梨のりかちゃんと南の北から塩見岳をテント泊装備で歩いてきました
塩見岳・・・LOVE!と思いつつ、一歩踏み出さないと行けないお山・・・
りかちゃん、同行ありがとうございました!

名付けて「りかちゃんと行く!」シリーズ
写真は、りかすぽ★から提供頂いております

りかちゃんとは。。。TEAM阿闍梨の要である、小さい頃からOL(オリエンテーリング)英才教育を受けてきているお方!
山体力山力気力は、私よりも断然終始余裕であり
目配り気配り効いており楽しうございました!!!

コース設定、登山届作成、テント装備はりかちゃん
食事装備とメニュー担当がわたくし
と、自然な流れのようなスムーズな役割分担

後で話を聞いたら納得!
りかちゃんと村越先生がペアを組む場合は食当は主に村越先生
りかちゃんは宿泊地に到着したらひとりでテントを張り
(村越先生は食事の準備に入る)
旅立つときもりかちゃんがひとりでテントをしまうという
個人的には今まで経験のない形でお仕事が進みました(笑)

シルバウィーク2日目の20日(日)は移動
鈍行どんとこいなのですが、立川から松本行き、シルバーウィークなのでとんでもないことになっておりました
ぎりぎり座れて、八王子からのりかちゃんも途中で座れた模様
そして甲府駅からの増発バスに乗り込みますが、立ち席でスタート
と言っても後ろのドアのステップに座り込みますが、暑い、横座りで片尻痛い
途中夜叉神峠で降りる人がいたので座ったのですが
広河原までの距離はいつもの倍に感じました

広河原に到着したらきれいなトイレに行って、あらためてパック確認、出力した登山届を提出、でスタート!
今回はハイキングということだったので食事も豪華にしておりましたので
テント装備を持っているりかちゃんとあまり重さ変わらずでした
橋を渡ったら早速水を補給、女子トークかましながら進みます
確か記憶では私の「阿部寛」ネタが繰り出され、りかちゃんの心にヒットを生んだはず
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御池へは団体と前後しながら到着、テント申込をりかちゃんに任せて良い場所の確保に動きます

テントサイト混み合ってきており、理想的な場所ではなかったものの、場所は池のほとり2列目
石はごろごろでしたが、まあまあでした
ここがこうだと、北岳肩の小屋や山荘は混んでいたはず
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あ!ビール行っちゃう?
と一瞬思いましたが、止まると半袖では寒くなってきましたので着込み
お茶の準備せねば

・・・とTJAR的な人を発見
あら福山さんではないですか!
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ということで、お茶・夕飯を3人で山のお話とともに頂きました
この日の夕飯は永谷園のラーメン鍋でした
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ペミカン2種類(薄切り肉、ひき肉)のうち、豚肉薄切りを全投入です
あとはキノコとタマネギと白菜ミックス
こいつらが行きのリュックの荷物を香らしておりましたので初日にすっきりです

りかちゃんも福山さんもご飯をほめてくださり
私も3時起きで準備したかいがあり
そう、今回も前日に予定詰め込み過ぎでぎりぎり準備でことは進んでおりました・・・

福山さんのお宅拝見タイムも経て、暗くなってきて解散します

御池のトイレはペーパー付きで男女別れていて超きれいです
虫は・・いますが悪意はないです、この時期のやつは噛みません
いつもは通過地点ですが、風もなく穴場的快適サイトでした

御池はさほど寒くもなく、りかテント快適=ぐっすり就寝♪

続く!



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by yakitori_joel | 2015-10-01 21:50 | 体力系 | Comments(0)

起きたら寝過ごして5時過ぎてました
あわてて支度してインフォメーションに向かいます

公式にはシフトは終了しておりますが、シフトの人たちに交じって働きます
朝なのでゴールに人が続々入ってきますし、応援の人たちも増えています
U松さん、ゴール!おめでとうございます!
ちょうど、のりこさん、まゆみちゃん、そのカレもいてタイミングばっちりでした

聞かれることは、荷物預かりとお風呂と帰りの算段
あっちこっちそっちとご案内します

成績は引き継いだボランティアがまた次に引き継いでいてリーダーいなくても大丈夫そうでしたが
計測もばたばた人が倒れておりもらえない時間帯もあったとか・・・

ゴールがまだの下河さんとSTYときぼんが気になりましたが、自分の中でここにいるのはもう限界・・・
(二人は無事ゴールをFBで後で確認しました)
寝ているはずなのですが、ボロボロです
リーダーも戻ってきましたし、シフト明けの人たちと河口湖駅から帰宅

公園から駅までのバス・・・(その時間帯は)1時間に1便だったのですね(ピストンしてるという話も聞いたのですが嘘でした)
3分前に満員で出て行ったバスが戻ってくると信じていましたが戻ってこず
スイーパー業務終わったあんちゃんとおしゃべりしつつ待ちまして
なんとかバスに乗り込み、電車で帰宅
皆高速バスに乗るようで電車の人はあまりいませんでした

そして富士急行の中で爆睡し、大月で慌てて起きて中央線に乗り換え
ホームにいたところ、網棚の荷物を忘れた方と富士急行の人が私の荷物を持って歩いてきました
すっかり荷物を忘れて電車を飛び出てしまいましたのね(恥)

大月から立川までも爆睡
立川からは寝ないよう立って電車に乗りー帰宅ーほえる受取ー倒れて夜まで爆睡

そんなボランティアな3日間でした

結論:
ボラは大変、スタッフはもっと大変、でも選手の笑顔に癒される〜〜〜
今回は2015自分自身の修行の一環として通訳ボラをさせて頂きましたが
通訳という言語よりも、ホスピタリティがキモなのだなと感じました次第
これって本来仕事にも通じる部分、貴重な経験をさせて頂きました

かこさん、リーダー、Mさん、ボランティアご一緒してくださった皆様、ありがとうございました

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by yakitori_joel | 2015-09-30 20:37 | 体力系 | Comments(0)

てなわけで、土曜日、早朝インフォメーションに集結するボランティアでしたが
なんとA3(富士宮)まででおよそ700人(当初発表)のリタイヤ者が!!!
現場に緊張が走ります
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回収されてドロドロで戻って来る人のドロップバックの戻り時間が読めません
W1麓の人の分のドロップバックは先にこどもの国からピックアップされて戻るようなのですが
上からの指示でだいたいの時間を書きますが、その後の確たる情報はなし
雨があがって寒くない時間ではありましたが
続々と早々にリタイヤして早く帰りたい人たちがそわそわと荷物を待っております

なおさんやヤギさん、こじけん、バーミー&しゃおらいさんもリタイヤで挨拶に立ち寄ってくれました
第二回でボラで一緒したIさんも

トラックが着いたぞーという声とともにAリーダーが仕分けに人を分割して送り込みます
私はインフォメーションに残りましたが、そちらの作業が大変だったと後から聞きました

そんなこんなしているうちに、トップがゴールの近くまでやってくるとのことで
ステージの担当がインフォメーションにちょいちょい来るようになりました
計測はインフォメーション近くにありませんのでネット情報が一番あてになります
スマホ情報をホワイトボードに殴り書き、ときどき更新しつつ
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トップ入る前に腹ごしらえで屋台の300食限定の鹿カレー
昨日は売り切れていたので食べたかった!
第1回に食べた本栖湖のカレーより全然美味しい(辛くない、トマト味、鹿肉柔らか)
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応援バスに乗りたかったスペインの女の子に
応援したいカレの動きが速すぎるのでバスに乗らずにゴールで待ったほうがいいと諭してみたり
対応色々でした

やはり外国人勢つよし
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昼過ぎに休憩&お風呂&仮眠に入りました
その間にスタート前に急遽Sunntoを貸したトロさんがインフォメーションに寄ってくださったようなのですが
睡眠ちゃんと取ってたはずなのに、ボロボロで電話頂いたのに上手く対応できたか全く覚えておらずー

また夕方に現場に戻ります
TGGの早い人たち、えみりがelbお父さんとゴールしたり、リタイヤした友人や応援の知り合いが通りすがったり・・・
花火をしているやんちゃな若者を注意するという任務を与えられたリーダーを微笑ましく見守ったり

真夜中は見物の人もほとんどなくなり関係者ばかりで寂しい感じ
シフトもTさんとリーダーと3名体制に減

夜食の富士宮やきそばを買ってきてもらいました
作りおきだったみたいでしたが十分美味しかった
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リーダーはほぼ二徹で限界ゆえ倒れる寸前
計測に成績をもらうやり方を伝授してもらい後のシフトに引き継ぎ

深夜1時、自分の全シフトが終わってゴール応援で残ろうかどうしようか考えました、が
ぐったり〜てくてく宿に帰り空いている布団にもぐりこみました
日曜は5時からバスが稼動なので、そこを目指して目覚ましをかけました

3日目に続く?



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by yakitori_joel | 2015-09-30 20:08 | 体力系 | Comments(0)

予告していたとおりUTMF通訳ボラとしてシルバーウイーク後半お勤めいたしました

9月25日(金)
降りしきる雨の中、河口湖駅に到着すると非常に簡素で小さい(案内の人はいない)案内表示に従い歩き、8時のバスへ乗ります
待っているのがつらい天気なのに・・・この時間にバスに乗りこむ8名の選手
この人たちは雨だと待機場所があまりない公園で待つのね〜風邪引かないでね〜と思いつつ
早速チビちゃん人形をぎゅっと手渡し

チビちゃんは全部で150体ほど、ハリマネさんありがとうございます!
雨対策で前の晩にビニールに1体ずつ入れてお渡ししました
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インフォメーションに到着したらヤングなリーダーAさん、既に7時からシフトに入っているスペイン・ポルトガル語なIさんと影の番長Mさんの3名が待機中
そしてかこ隊長、明るく元気。寝てないのに元気。とても元気。ううーむ、見習いたい
次々にシフトで人が入ります

突貫夫妻と噂のJerome登場
スタート前に会った選手は、XCESSこじけん、塾長、さわやかランナーズ塩澤さん、クラブ阿闍梨下河さん、しゃおらいさん&バーミーさん、るーさん、などなど(他にもいたと思いますが、スミマセン!)

チビちゃん人形は有名なので、非公式なのにデスクの端をちょっと占拠
そしてデスクから外に向けてのホワイトボードへ場所が昇格(右下のビニール袋ですね)
中国人の女の子がキャッキャしながら、おじさん達もキャッキャしながら可愛い子を選んで行きまして
そして無事にUTMFスタート前に売り切れたのでありました
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通訳でのボラということだったのですが、まあ英語的には付け焼き刃はあまりできずで
一般文化的なことよりも、案内や大会ホームページやコースについてお答えできるということが有用でした

休憩では「ゆば丼とおまんじゅう」
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早めの撤収後は広島のYさんとTさんにくっついて「豚肉ほうとう」を食しまして
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お風呂に行って、宿に帰り寝ました
次の日、朝一発目から現場が早々に戦場になることを誰が予想したでしょうか・・・

こちらはスタート後にパチりと撮ったボランティアの人たちの写真
先にシフト上がったIさん一緒に撮影できずでした〜残念なり
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★よく聞かれたこと
受付・荷物預かりの場所
バス乗り場
物品販売
近くのコンビニ
完走証発行→後日ダウンロード
お風呂
飛び込みで泊まれる場所→対応できず
こどもの国のスタートに向かうバス→なし

★珍し系の質問
富士山が見える良い応援ポイント

★課題?ちょっとここに書いておいて後で事務局に送るかもしれない
1. 案内表示
受付&ゴール後、ゴールゲートをくぐってほとんどの人が公園に入ってくる、が
案内表示がかっこよすぎて(文字も小さい)どこが受付かドロップバックと荷物預けはどこかをしょっちゅう聞かれた
(これは日本人も含めてレース最後まで聞かれ続けた)
今思えば手書きで誘導掲示を作成してぺたぺた貼るべきだった
日曜朝にどなたかが手書きでマッサージありますの看板に「荷物はこちら↑」的なものを貼ってくれたようですが、ちょっと目立たなかったかも(英語はなしだった)

2. 地図販売
片面印刷分厚い紙フルカラーA3がロゲイニングに使用するような分厚いビニール袋に入ってる10枚超、1000円
ダウンロードや出力を忘れた選手が悪いけれど、ちょっとこれはないねえ・・・
せめても両面印刷と2枚1面での出力、普通紙で良かったのでは・・・(十分読めるし、それでも結構かさばる)
と思いながら販売した
ダウンロードに四苦八苦している人を手伝ったりもした

3. 外国人・ツアー対応
アビットという有料の外国人向けサービス
そこの特別な荷物預かりや集合場所なんかの情報は全くわからないのに聞かれることが多かった
スタッフが会場にいてくれたので大きな声で呼び出せば対応してくれたけど
荷物預かりに全部の荷物を受け取っていないと言われること数回
アビットのサービスとわかるまで時間がかかったり右往左往した

4. 大会ホームページ経由で申込のツアー
ちょっとだいぶわかりづらい〜3,000円出して予約しておかないと、そもそもSTYの人はゴール後こどもの国に戻れないのである(ということを理解したのは土曜の夜だった)
応援用のバスはタイムテーブル土曜12時便にトラブル発生、乗客のほとんどが外国人だったのでやきもきさせた
他のツアーについてホームページでは内容よくわからなかったし、聞きたいときに隣の富士急ブースには人がいないことが多かった
申し込んだ人が把握してくれていれば済むことなのだと思うけれども聞かれても対応全くできず

5. 変更のお知らせ
メール登録していたらわかったであろう昨日コース変更が出たことを知らない人もたくさんいるようで
Kさんがホワイトボードに変更箇所を地図とペンで書き込んだものを作成
皆わいわいと見て行く状態

6. 駅と駐車場へのシャトルバス
ピストン輸送しているかと思ったら、人が多くなってくる時間でも1時間に1本、30分に1本しか走らず
確かに書いてあるとおりなのだが、乗り切れない人はタクシーなど自力移動である
ううーむ、もう少しフレキシブルにしてほしいところ

7. インフォメーションデスクのお仕事の範囲
日本人で高速バスの時間を聞いて来る人に、だってインフォメーションなんだから聞けばなんでも調べてくれるんでしょと言われたとき、、、後ろにリーダー不在…(*_*)

8. 速報関係
最初は携帯を見ながらホワイトボードに殴り書きしていた
予想タイムの仕組は聞かれてもよくわからなかった
速報は2時間おきくらいに貼り変えるようにしていたが
その裏ではレースが進むにつれて不眠不休のスタッフがバタバタと倒れて行ったと言う(あくまでもイメージ)

さて2日目、に続く!


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by yakitori_joel | 2015-09-29 22:54 | 体力系 | Comments(0)

9月の第一週目の週末のこと
女子登山部、めぱんな&リンリン、スパトレイルからの活動は夏の高山でトレイルランというお題でした
そこにJ子さんもプラスして金曜夜出、久々の晴れににぎわう三股駐車場では早速某I氏に遭遇
順調に登ります
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が、足首固定なし不安から完全に岩稜ヘタレた私
8月中旬の高度順応貯金もこのところの不摂生でチャラ+増量α
破れて靴底不安のあるシューズもとてもよくなかったのですが・・・
眺望のよいところでは腰が完全に引ける
高所恐怖症!!!じわじわくるーぎゃー!
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変なところで力んでいたため、早々に足が売り切れる
毒づきながら下る

ホシガラスの食い散らかし
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季節はもう秋
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常念岳、森林限界から1回下がってまた上がり蝶槍を超えるとやっと走れそうな場所
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だが走れない・・・
小屋カレー&コーラチャージでちょっぴり元気に
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駐車場に向けて下りますが、ほとんどもう走れないまま
ずっと後ろからJ子ラジオが元気づけてくださる

最後は三股から駐車場まで走ろうと行っていたところ、どらーらとお友達の集団に遭遇
皆様お待たせしちゃってスミマセン
ふもとのお風呂に入って帰りました

反省、岩稜歩きはリズムよく、靴は安心できるものを
Suuntoの高度が飛行機に乗ったせいか狂ってしまい
富士山より高いところにいることになっておりました
と思ったら、先日の大岳での補正が効いて、一緒に補正されていた模様
よかったよかった


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by yakitori_joel | 2015-09-15 00:39 | 体力系 | Comments(0)

8月の途中を書いておりましたが、いきなり飛んで本日はJ子練4回目
昨日ナイスな天気で八ヶ岳ハイクしたJ子さんにおつきあい頂き、
奥多摩〜鋸山〜大岳〜御岳〜日の出〜金比羅尾根〜武蔵五日市行ってきました

J子さんが駅前で看板地図を眺めていたのでお任せでついていくと何か変
川を渡りたいのに橋はなさそう
地図を確認し交差点まで戻りましてスタート
早速涙が出そうな階段天国の上に神社
鋸山までハアハアしながら上ります

三等三角点、でもここは鋸山よりかなり手前
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鋸山から大ダワまで結構な下り
ハセツネコースに出てピーク2つ頑張ると大岳
本日眺望なし、富士山見えないけれど、下は雨が降っていそうな雲が丹沢方向に見えます
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ここには二等三角点
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大岳下の岩場はきっと涙目になるのだろうと思いながら通過
御岳に向けて坂の途中に青い波板のバラック的なものを通過したら走る
岩なところは慎重に
ロックガーデンの休憩所を通過したら考えずに走れる
長尾平の売店は10時前なのに開いていた
人が多い神社から商店街を早歩きで抜けて
日の出に向けてGO!ポール出して登りもぐいっと進みます
日の出下の噂の下り、こんなんなってました
丸太の上を歩く〜前よりは下りやすいけれど雨で濡れてたら???
なにしろ幅が1歩分あるかないか・・・土の部分には横に足をおかないと乗らないかも
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と登ってくる見知った顔が!
まずはまらそんもんくさん〜さくさくと切り株に携帯をはさんで自撮り頂きました
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金比羅尾根に向けて石ごろごろな道を下るとくりすけさんが上がってきて
そしてすぐに日の出ピストンしたもんくさんに後ろから抜かれます
後はJ子さんと別れて、マイペースで下る下る、登ったり下ったりを繰り返す
橋まで長い、長過ぎる・・・今日金比羅尾根行っておいてよかった・・・
橋まで行ったらもうすぐ神社のコンクリ道〜住宅地へ!

本日のトレーニングは始発6時スタートでお昼まで〜内容充実♪
奥多摩駅〜鋸山(道迷い込) 1:48
鋸山〜大岳 0:54
大岳〜長尾平(休憩込) 0:54
長尾平〜日の出 0:29
日の出〜五日市(日の出休憩込)1:39

途中心拍計がお腹の上に移動したため信用ならないデータか

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by yakitori_joel | 2015-09-13 22:30 | 体力系 | Comments(0)

8/8にしろさんイベントで執り行われましたが
あいにく次の日9日から3日間日程で富士登山が入っていたのでシングルクライム
天気よし!
初めて富士山フリー切符買って使いました
これ、バス代くらいが浮きます

知ってる人はいるのか?と思いつつFBで入ってきた何回目かのしろさんinvitationに参加で返事
富士山駅で降りたら知り合い3名に出会う
きしめんさんとクラブ阿闍梨2名
結構多いかも?知り合い?

と思ったら5合目ではGWに雲取下で会ったワラーチの人と出会う
FBでお友達になったが、隣の某K市にお住まいのよう、+愛妻家=いい人だ(たぶん)
わいわいと集合写真のために人が集まる
でも知ってる人はほとんどいなくてアウェイ感満載
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集合写真を撮ったら勝手にしてよくめいめいにスタート

馬の通る道をわしわし歩くとゼッケンをつけた女性を発見
この方、話をしてみるとことごとく共通点があり
5合目に戻ってくるまで行動を共にいたしました
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上ではうどんとラーメンを分け合う
うまうま★
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お鉢は見ただけ、九州からのしろさんゲストと一緒に記念写真
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12月に一緒にあこがれの鳥の王国に行って頂けるとのこと
有り難うございます★
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戻ってバスに乗ろうとしたらまた出会い
いつもclosedなところにいるから全くわからなかったのですが
某所で有名な方々と一緒に中央線に乗ることができました
光栄でございます

次の日からの下見は十二分
ありがとうございました★


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by yakitori_joel | 2015-09-09 22:20 | 体力系 | Comments(0)

主催のカルガモおとーさんは全く悪くないのですが
このイベントは個人的朝からケチがついたモード
しかし会場に行くと見慣れているクラブな方々や何やらがいらっしゃり
もう一人で浮いちゃうんじゃないかとかそんなことは杞憂

しかしですね
もう脇汗、下乳汗、いきなり股擦れしそうな天気ですよ
困りましたが、早く帰ってきたいのでスタート

古地図とコンパス見ながら慎重に南下、しかし国道沿い入って行く所〜最初の目的地までの道でロスト
当時なかった電車が走り、高級住宅地は現代では人工的な放射状になっていますところ
方向は合っているがパスする尾根の数が今ひとつ定かでなく
蕎麦屋があったので、この通りかな?どうだろうと現代地図を見ます
しかし日陰ないところ暑さでもうろうとしていたので
全く違う番号のポイントを見ていることに気づかず(涙)
かつ怪しいこいつ!と思ったおうちの犬が吠えまくり発狂寸前
古い地図で地形だけ見ても縮尺の間隔ってつかめない、ですよ!
もっと手前にポイントを置かないと、同定できず、ポイントがどんどんずれていくのでありました←教訓

しかし蕎麦屋横を早々に現代地図持って走る人を目撃したので
駆け足で立ち去ろうとするところ1st pointまで無理矢理年甲斐なく甘ったれて連れて行ってもらいます

そうよ、ここが行きたかった萌える坂26%(籠谷戸)
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手前は下り坂なんですよ
さらに写真の左右も上り坂
不思議です
下水処理はどうなってるんでしょうね、お母さん

ヘルプに入ってくださった方はOLな方で、10連覇な村越先生全盛期をうっとりと語ることのできる方のようでした
古地図には興味なく練習で出ていらっしゃるとのこと、
目的や目的地が違うので早々にお別れ、私はヘルプな方と会った元の犬わんわん地点に急ぎます
現在地がわかれば地形を読むことなど古地図はたぶん高低差を誇張してあるため、今の地図より簡単なのです
途中より道などしつつ、現代と違う整備された川沿いとちょっと古めな地形と建造物に翻弄されながら進みました

この調子だとなかなか終わらないロゲイニング今昔物語ですね
いや、ほんとコンテンツ充実のカルガモおとーさんイベントなので飽きません

そこを無理矢理総括すると

途中寄り道しすぎてロスト(川の近くは危ないぜ)
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多摩川の産卵モードのシャケ群?写ってないかも?
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移動区間が長いところ(国道都道)でまた古地図ロスト
日陰と食べ物屋がなくなりそうだったので、秋だったら引き続き走るところ
命の危険を感じ引き返してモスで昼ご飯食べながら現代地図確認・ルート変更
心の支えにしていたかき氷を出すしろくまスイーツポイントに
電車でワープするがお休みで心折れて会場に帰還と言った具合でした

金目鯛さばき宿題とか色々あったので、長居はせず帰宅しましたが

すみれちゃんが食べていたコレを一口もらって今もはまり中
ローソンポンタポイントを使ってチョイチョイゲット
しかし100円ローソンだと100円で売っているらしいがまだ未確認ですよ
色々食べたが私のおすすめは最初に一口もらったモヒート★
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良い夏の一日となりましたことには間違いないのでありました

個人的にはこちらが気に入りました
多摩川沿いのポイントじゃないよの浅間神社!
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神社裏の遺跡群
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どりこの坂!
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by yakitori_joel | 2015-08-18 00:41 | 体力系 | Comments(0)