2015ハセツネトレース#3 鞘口峠〜御岳まで

J子さんと行くシリーズつるつる温泉ゴールの3連戦最終章
だったはずのハセツネトレース土曜日最終(正確には最終ではない)
都民の森行き始発で参りました

とにかく暑く、すぐ心拍上がる
そして履いていた山ガールタイツ、走るとすぐ下がってくる
捲り上げてパンツの中にタイツをイン
最終手段はタイツを脱ぐか、タイツの上にパンツを履くか
難しい選択を迫られながら登ります

登り強いJ子さんはすいすいーっと上がりますが
私はスカートの下にてパンツの中に上からぐいぐいタイツを押し込み、心拍抑えめにを心がけて行きます
でないと、汗で脱水模様のところ、足がつる予感・・・最初からのことですが!
登りはJ子さん、下りで追いつくのを繰り返す
御前山でホットパンツ的J子さんの美脚と記念写真をセクシーポーズ


だっちゅーの(危険ゆえ写真アップなし)

・・・

写真を撮った男性をさんざん笑わしました
いいことをした

御前山にも三角点あった
全く気づかなかった
b0170644_23323633.jpg
先に行かせてもらった御前山から大ダワまでの下りでつまづいた瞬間に左ふくらはぎピキピキ
しかも手当てできる塩だのサプリだのは一切持っていませんで
あわあわと座り込んで、異様に固まったふくらはぎを軽くタッピング
J子さんを待って、マグネシウムのサプリをもらって違和感なくなるまで歩いて下る
御岳までの道でようやく違和感が薄れ走れるように
やはり当日「つる」行為は本当にNGだなあ

大ダワから少し上がったところ鋸山の人たちと交差するあたりで雷の音
急いで(でも登り基調で急げない)御岳山に向かう
つった後回復してJ子さんに追いつきまして
雷鳴が聞こえていても(しかも結構近い)平気で大岳に向かう人たちについて二人でぶーぶー文句を言う
空気もいきなり冷たくなって風が強い=恐怖
本当に雷は怖いし山では逃げ場は少ないのだから、一目散に下山すべしという点で盛り上がる
そして雷鳴中、大岳に向かおうというベテラン風おじさんに「今から行くんですか?これからですか?」と話しかけたら気のせいか鼻で笑われハートブレイク(ちょびっとね)
そして水場でごくごく水を飲み、J子さんと合流したらケーブルカー乗り場までノンストップで走る
我々は雷および記録的短期集中豪雨?から無事逃れてケーブルカーで下山できたのでありました
彼(含む他の人々)はどうしたことやら・・・

★コース備忘録
本番ではまったく身に覚えのない月夜見駐車場までの道(笑)
案外にアップダウンあり、そして思ったよりちょっと長い
駐車場から小河内峠まで、つるつる下りにだまされない。案外走れるので手を抜いてはいけない
御前山まで、木道に入ってからが案外長い
大ダワまで0.9kmからが長い、そして登りも2、3回ある
大岳までの登り、岩場はひとつじゃない。これで終わりと思って少し行くとまだある。
大岳からの下り、流れに乗って注意して下る。走れるところは走れる。
御岳山まで、ロックガーデンへの分岐〜右側にロックガーデンの東屋が見えたらずっと走れる。
でも急がない、消耗しない、手を抜かない。

★この日のタイム 5:46
都民の森〜鞘口峠 0:15
〜駐車場 0:49
〜小河内峠 0:24
〜御前山 0:56
〜大岳山 2:10
〜御岳山ケーブルカー乗り場 1:10

★この日の反省
食べ物(リンリン羊羹2個)も飲み物(1.5L)も塩分やミネラル圧倒的に足りず
電解質の偏り、足のつり=栄養補給に気をつける、日々の食事も
チャリ練でコア芯を作らなくては

★変化
スピード出さないという前提でなテーピングなしで後半2回走ってます
ぐねらないでいられるのは、ぐねってもカバーできる柔軟性を鍛えてくれている栗林コアトレのおかげ

さて、この3回シリーズおつきあい頂いたJ子さんに本当に感謝
今後はどうかというと8月は暑いのでハセツネコースは行かず高山へ(と仕事)
9-10月で低山仕上げ、タイムトライアル(第一関門まで)の予定

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by yakitori_joel | 2015-08-04 23:36 | 体力系 | Comments(0)