ちょ〜悔しい!の阿闍梨カップ

クラブ阿闍梨のクラブカップ日和田山OLでしたが

なんと結果は一人だけ「DISQ」!なんてこった〜!

自分の今後のために何に気をつければよいのか時系列でひとり反省会しておきます

実際には最初のCP1を失敗した以外は問題なく、91?分で戻ってきていました

反省点:
きちんとした準備(ひざ下が痛くないゆるっとしているがしまっているジャージ、地図ビニールを持っても滑らない手袋、テーピング)
焦らない
基本!ポイントの番号を確認する
むやみに薮こきしないでコースを読む
崖は下から確認する

これさえ大丈夫だったらちゃんとポイントを取って20分縮められた!と思う!
b0170644_23102446.jpg
まず家でテーピングが見つからず、スタート前に木村さんにニチバンのテープをめぐんでもらいました
最初のスタート地点を◎と間違えました(本当は△)
道のつき方は同じだけど違う方向に進んでいるので焦りましたが
途中で△だと気づきました
そして道の途中にあったポイントも崖の北側ではないので無視
クラスAとかBとかの人たちが左の道無き道に入り込みます
焦る〜焦る
右手のクライミング的岩場を回り込んで
崖の北側ってどこよ(怒)と思いながら道から東側の岩場の後ろに回り込みますが何も見当たらず
りかちゃんの地図読み講座の人々にぶつかります
逆かなあと道を挟んだ左手の崖を上っていくと尾根上にポイントがあり崖の北側ってここかいとチェック
ポイントが何番だったのかの確認を1〜3番目のチェックを怠ります
後からスタートしたクラブ阿闍梨の人が2番に向かって崖をおりていきました
降りれなくはないが、ずるずる滑る急斜面、枯れ木に阻まれながらそーっと歩いていきます
身の危険を感じて途中で手袋着用
膝下が細かい傷だらけになりつつ谷へ向かい
膝までシダが覆い茂る中を谷を上がります
地図上では方向さえあっていれば尾根に細い道がついてるはずだったのでそこまでの我慢と頑張りましたが
前後誰も見えず、ペースはがた落ちで心が折れそう
点線の道に出たので調子良く道を北に向かうと途中西の薮から先行した人が「きつかった〜」と出てきました
道を見ると回り込んだ方がよさそうだったので回り込みました
途中また人とすれ違い元気が出てきました
CP2は植生境界の西の角
とりあえず回り込んだ道を南に向かいますが、西に折れたと思われる植生の境界部分は道上にないことが判明
地図を見ながら尾根・小山に向かいます
ポイント発見&チェック
下の道(元の道)にクラブの人が見えましたが、死角になっていて見えないのでした
そして元来た道を戻り北東に上がっていくとチェックポイント3、は道上だったので余裕
太い道に出たら東南に折れて下り、下りなので調子良く走ります
CP4までも調子良い下りの走り、CP4は右から来ている尾根からの道と交差する付近
またも地図読みの人たちと遭遇
道をあけさせて、少し先行したところで右側にチェックポイント
ここからそれまで忘れていた番号を確認することに気づきました
うーん大丈夫でしょう・・・(たぶん)
なぜかというと5年以上前に経験したOLだと窪地にたくさんポイントが立ちまくって困った記憶があったのですが、今回は割と素直に見つかっていたせいもあります
まあ根拠はないですが、調子良かったので進みました
CP5までは本当に地図通りに細かい道があり、崖の下、ということで下についているほうの道から見たらチェックポイントがありました
その後CP6までは上って降りて薮こき風なので下の太い道をトラバースして進みます
人工物・・・お墓かと思ったらお堂、CPは下の道から見えづらいようになっておりましたがチェック
その後、CP7はその方向を良く見たらあったのですが薮こき回避&下側の住宅上の細い道をトラバース
崖の上に出てしまい、崖3つ、真ん中の崖の下、が、わからず
薮こきしてきた人たちが行く方向に一緒に進むが、道のつき方から彼らは既にCP7を取り8に向かっていることを確認
もう一度戻って違う角度から崖下を見たらありました!
崖をずるずる滑ってチェック、のぼり返します
CP8は穴。何が穴なんだか正直わかりませんでしたが、コースディレクターふっきーによると穴だったでしょ?とのこと
そしてCP9はトラバースできそうな住宅の上の道が入れないようになっていたので道に降りて走りました
住宅の間の道を入ってCP9、ここも穴。でもどこが穴なんだか・・・とぶちぶち言いながら
最終チェックしました8番くらいからは池さんが一緒でした・・・

今思えばCP1の図番号?が読めていなかったのではないかと
調べてみたら崖の北側っていう意味ではないのかも・・・
崖+北の根本らしい、なんだ北の根本って!てまた思ってしまった
この点については後からじわじわとあまりに悔しいのと
タイムがもっと短縮できそうな気もするのでもったいない気持ちもあるので
近いうちに平常心で走れるくらいになるまで何回かリベンジをしたいと思います
あーあ、この領域には入らないようにしていたのになあ〜
全てはOMMのせいだ(笑)

あ、初代帝王&女王は小川さんと松元さんでした!祝!

[PR]
by yakitori_joel | 2015-01-10 23:18 | クラブ阿闍梨 | Comments(0)