(マンガ)風の谷のナウシカ

最近SOHOの合間にナウシカを読んでました

本当に数年に1回くらい、たまーに引っ張り出して読みます

たまに読む漫画は何種類かあって、①ナウシカ、②究極超人あーる、③トルコで私も考えた、、、てなところです(脱線)どれも20年選手なマンガですが、なかなか捨てられないオンナなのです・・・


ナウシカのストーリー(映画ではなくマンガ)をはしょって書くと、

巨神兵が光を帯びて出す物質(=放射能?)→世界は破滅→森が回復→人間また破壊→森が回復

しかしナウシカは最終的には戦争をしないような良い子供の卵(たまご、ですよ)を殺して、

人間は森が浄化した世界で生きる能力がないのだけれど、

長い時間をかけて生物自身が変化していくことを確信し、

森とともに生きることを選択したわけなのです


先日ジブリ特集でナウシカ生誕秘話をやっていました

水俣病で死んだと思われた湾内に数年後魚が大量に戻っていたのは

水銀を分解する菌によって浄化されたからだったと

そういうことが描きたくてナウシカが生まれた、、、とのことでした


放射能の半減期は、数日、数年から30年以上ということです


すでに住人の方々、現場で働く方々、

F医大の先生方も相当量被爆していると聞いています

今回は人間だけでなく、周辺の海や陸の生物への影響ははかりしれません


今の日本の状況とナウシカを重ねてみると

色々示唆しているのかも?と思ってしまった次第です


まあ、出典は宮崎マンガですし、あくまでもフィクションなのですが

とにかく早く原発関連問題が収束して、最後は世の中捨てたものではないはずと言いたいですね


日本を担う将来の子供たちや育つ環境は、健康・健全であってほしいと心から願います
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Commented by どらら at 2011-03-24 22:24 x
ごめん、「あ〜るくん」に食いついちゃった・・・(-_-;)
Commented by yakitori_joel at 2011-03-24 22:28
>どらら
全巻あります★
Commented by 883 at 2011-03-25 00:46 x
883はやっぱり、めぞん一刻だ。
Commented by mepanna at 2011-03-25 10:59 x
ワタシはヒカルの碁だな。
Commented by なが at 2011-03-25 17:24 x
断然ナウシカです(原作)。
巨神兵という兵器を使用した7日間の戦争で汚染された星を
森の菌類が無毒化し、その森を巨大なムシ達が守っている。
しかし、無毒化する際に少量の「しょうき」と呼ばれる猛毒を出す。
人間は、ムシや「しょうき」におびえて暮らし、絶滅の危機にある。
人間は巨神兵のタマゴを発見しそれを孵化させて
ムシや「しょうき」におびえない暮らしを取り戻そうとする。

「多すぎる火は何も生みはせん 火は一日で森を灰にするが 水と風は100年かけて森を育てる。」も印象的でした。

生物は絶えず変化知って終わりはないと思いますが、
限りある物を浪費する種に未来はないと思います。
Commented by yakitori_joel at 2011-03-27 18:52
>883先輩
管理人さん~~~男の子のロマンですね
>mepannaさま
ヒカルの碁★いいですね。私は同僚に借りて途中までわくわくして読みました
>ながさま
色々考えさせられますよね~
by yakitori_joel | 2011-03-24 22:01 | 読書感想 | Comments(6)