ニュースクリップ:TAMA協会

TAMA協、上海で環境ビジネス拡大 企業交流へ研究会
 首都圏産業活性化協会(TAMA協会、古川勇二会長)は環境ビジネス分野で日中企業の提携事業を拡大する。近く「上海ビジネス研究会」を設立、同協会の支援でつくった中国側の「上海中小企業産業創新研究会」との連携を軸に、日中企業の技術、販売提携を促す。「環境ものづくり」をテーマにした日中企業の交流は関東経済産業局も後押しする。

 日本側の「上海ビジネス研究会」には東洋システム(立川市)、電子制御国際(羽村市)など約20社が参加する予定。TAMA協会に3人の上海交流担当を置き、企業訪問による情報収集や技術支援レポート作成など運営を支援する。

 同研究会が参加各社の環境技術や中国市場開拓などに関する情報を集め、中国側の産業創新研究会に情報を提供する。中国側研究会には上海地区の環境関連の中小企業約20社が参加するほか、上海第二工業大や企業ネットワークの上海市海外経済技術促進会、TAMA協会上海事務所が参加。具体的な技術ニーズを日本側に伝える。

日経新聞2009.5.29東京版
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by yakitori_joel | 2009-05-30 09:12 | 頭脳系 | Comments(0)